宮田 敦子

経営者の目線で、人事部の一員として、「採用」をともに考え、ともに実践します。
担当
● 管理部門責任者(経理部長、人事部長)
● 生産管理責任者(食品メーカー工場長)
● 品質管理・品質管理(工業製品メーカー、食品メーカー)
● 商品企画開発(工業製品メーカー、食品メーカー)
● 営業職(業種問わず)
● 営業企画(食品メーカー)
● EC運営(アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー)
● 設計職(建築)
● コンサルタント職(経営、戦略、人事、システム、各コンサルティングファーム)
宮田敦子STORY

大学卒業と同時に、ニッチな分野の流通小売企業へ入社した。
お金に関わる仕事はなんとなく向いていないと思い、金融関連への就職活動は一切しなかったのに、配属された先はなんと、経理部大阪経理課。私以外の3人のメンバーは全員そろばんパチパチと・・・。

 

「私、そろばんできませんから電卓を買って下さい」と部長にお願いし、大きくて分厚い電卓を買って頂いた。もちろん簿記もわからない、来る日も来る日も営業所から送られてくる伝票のチェック。う〜ん、困ったな〜と思っているところへ社長がご出張で来阪、「私経理部イヤです」と涙ながらに訴えた。翌年には人事や総務を行なう大阪秘書課へ見事?異動。

以後、東京、大阪2本社制が東京に本社を集中させることになり東京へ転勤した。
人事、特に新卒採用、中途採用、社員研修などを担当した。新卒採用は全国に渡るため、北海道から沖縄まで履歴書や適性検査用紙を持って行脚した。毎年毎年、新卒で約50名、最高で80名、採用するほど会社の業績は右肩上がりだった。中小企業の採用活動はなかなか苦戦した。けれど、社長の想い、会社の理念、今後の方向性などを会社説明会に参加した就活生に語ることはとても楽しかった。

その後、経営企画室でCIプロジェクトの推進や、経営計画の策定・推進、新規事業の企画立案などを経験した。経理や財務、管理会計、人事制度、コンプライアンス、などもこの経営企画室時代に学んで、管理部門の業務は満腹感があった。
また小売業なので当然と言えば当然であるが、「売る人が偉い」という風潮があり、管理部門は評価されにくい環境だったので、「私、事業部門へ行きたいです」と異動希望を出し、店舗課長、店舗事業部長として経験を積んだ。
店舗事業部とEC事業部を子会社化したときは、役員もさせて頂いた。このときが仕事人生のなかで一番楽しく充実した6年間だった。
会社のオーナーチェンジがあり、子会社は吸収され再び経営企画室長となったが、「何のために、誰のために仕事をするか」ということ、理解はできても納得ができなかったため退職した。

 

 会社員人生で吸収したことをアウトプットしたい。
 自分自身のスキルを売り物にしたい。
 雇用されない。仕事を自分で選びたい。

 

こんな思いで、書道家、兼人事のアウトソーサー(採用支援、人材紹介、ビジネスコミュニケーション研修講師、人事制度・給与制度構築など)という二足の草鞋を履いて活動している。

 

アンゼロのコンサルタントは四名、全員マネジメント経験者であり、また経営者から直接ご依頼を頂く案件を中心としているため、求人企業の採用目線への理解が深く、求人のご依頼を頂いた場合は、必ず求人企業を訪問して社風や社内環境などを拝見している。従って、スキルや条件のマッチングだけでなく、企業の社風や経営者の想い、社内の環境などがキャンディデイトとマッチングするかということも重要視している。

 

企業様からも、転職される方にとってもベストパートナーでありたいと思っております。 お気軽にご相談ください。宜しくお願いいたします。

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