コンサルタント紹介

石澤 志津

ひとつひとつの案件に真摯に向き合い、求人企業様と求職者の方の双方がご満足いただけるように努めて参ります。
担当
● マーケティング全般
● 広報・IR
● 役員(役員候補、後継者含む)
● 管理職
● 経営企画
● トレーナー(コーチング含む)
● IT関連業務
● 管理部門(人事、総務、経理、法務、他)
● コンサルタント全般
● スポーツ業界
● アート業界
石澤 志津STORY

25歳で初めて就職した外資系スポーツブランドにて18年間、マーケティング部門に所属してブランディング、広報宣伝、販売促進、企画など、マーケッターとして多くの事業に携わり、業績を積む。スポーツとファッション、そしてアートが大好きな自分にとってはワクワクとドキドキの毎日だった。しかし、ふと我に返り「疾走し続けてきた仕事人生を一度ゼロベースに戻して、自分自身を見つめ直す時間がほしい」という気持ちから退社を決断。

 

退職後は研究関連やオペレーション業務など、それまでとは全く違う仕事を自分のペースで行い、ゆったりした日々をしばらく過ごすことで、自分自身および家族や周囲のことを見つめ直す充電期間となった。しかし、不思議なもので、気がつくとマーケティングの仕事が恋しくなっていた。
そこで、行政が民間から募集した、任期付き公共美術館の企画広報責任者に応募し採用される。外資系企業から役所への転職は、まるで外国に来てしまったのかしら・・・というくらい驚きとカルチャーショックの連続。冷静に考えれば、税金を使っての仕事のため、企業とは目指すところやプロセスが違うのは当たり前のこと。外資系企業も役所もそれぞれに良いところ、悪いところがあり、両極端な組織に属することで、さまざまな知見を得ることができたのは貴重な体験であった。また、好きなアートに直接関わることは刺激的であり、人生観まで変わった。任期満了で退庁後は、本格的に文化芸術に関する学びを生涯学習として開始し、現在も勉強中である。

文化芸術と並行して、キャリアコンサルトの勉強の機会を得て資格を取得したことから、運良く仕事の依頼が舞い込むようになり、個人事業主としてキャリア・デザイン・ラボを立ち上げた。企業を対象としたキャリアコンサルタントと、行政と協働でセミナーの企画・運営を行うコミュニティデザイナーとしてのキャリアを積み、それなりに充実した日々を送る。しかし、多くの企業を訪問する中で、人材育成に関する支援はできても、そもそもの人材不足やミスマッチを解消する支援はできず、企業の根っこにある課題解決には至らないことにジレンマを感じるようになっていった。

そんな折に、セミナーで出会ったアンゼロ代表の土井から人材紹介のコンサルトをやってみないかと声をかけられた。企業の人材問題に対峙する自分にとっては渡りに船のような話であった。

 

本質を見抜き、真に大切なことを構築するマーケッターとしての資質と、人の気持ちに寄り添うコミュニケーション能力を掛け合わせて、ひとつひとつの案件に真摯に向き合います。『信頼と丁寧』を合言葉とするアンゼロのシニアコンサルタントとして、求人企業様と求職者の方の双方がハッピーになれるように努めて参ります。どうぞお気軽にご相談ください。

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